RCJ Competition 2013 of Shikoku – Result

昨日行われた四国ブロック大会の報告です。

第1試合 当チーム2台とも故障。5分経過につき、0対5にて負け。
 初めての没収試合でした。突然ロボットが止まる現象が発生し、
 思い当たる部品を交換してもダメ。原因が分かりません。
 結局、時間切れになりました。
 没収試合になってしまい、申し訳なかったです。
第2試合 故障から復活。14対8で勝ち。
 IR基板を交換すると、現象がなくなったので出場。Y君ロボットも復活。
 今年のReverseはロボットの完成度と動きが素晴らしく、なかなか点が取れません。
 勝つことができたものの、また、試合終了直前にロボットが止まります。
 しかし、そこで原因を特定することができました。
 IR基板と別の基板が衝撃により接触し、ショートが発生していました。
 休憩時間に修理を済まし、第3試合に向けて調整をしました。

第3試合 完全復活。16対7で勝ち。
 故障箇所を修理し、止まる現象もなくなりました。
 お互いのロボットの動きもよく、とても緊迫した試合になり、面白かったです。

結果:優勝することができ、ジャパンオープン行きが決定しました。
 反省点が多く、課題がたくさん見つかる大会となりました。
 故障が1試合目で出たのは、幸運だったのかもしれません。
 (前日にカツ丼食べててよかった。)
 僕のロボットの故障の原因は、構造上の問題でした。
 この部分については3年間トラブルがなかったのですが、
 今回の件のこともあり、ロボット全体を再点検してみようと思います。
 応援してくれた皆さん、ありがとうございました。
ジャパンオープンに向けて
 新ルールへの対応するため、ロボットの開発をすぐに取りかかろうと思います。
 今月中に試作機ができるよう、がんばります。
(K)

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投稿者: M Robots カテゴリー: RoboCup

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